株式会社アクセスのバッテリーリサイクルシステム〈Re+〉は使用済みバッテリーの買取・再生および海外製バッテリーの販売を通じて循環型社会に貢献します。

ユニコ社バッテリーの日本総代理店である(株)アクセスの持つ企画開発力、バッテリー販売実績に、シンワエンジニアリング(株)の優れたバッテリー再生技術が加わって実現した、日本初の鉛蓄電池リサイクルシステム。
| 日本では年間数千万個のバッテリーが廃棄され、環境への影響が深刻になっています。 限りある資源を有効に活用し、これ以上廃棄物を増やさない社会を実現するために、使い捨てにされていたバッテリーを再利用できたら−。 日本初の鉛蓄電池リサイクルシステム<Re+>は、そんな想いのもと(株)アクセスとシンワエンジニアリング(株)、その他バッテリー再生業者が連携し、使用済みバッテリーの<買い取り><再生>から新品・再生バッテリーの<販売><レンタル>までを一貫して行うことで、さまざまな課題を一挙に解決する画期的なリサイクルシステムとして生まれました。 <Re+>を利用することにより、企業様にとっては大幅なコストダウンのほか、CO2排出量削減や廃棄物の抑制など、地球環境への負荷を低減するメリットをもたらします。それはCSR(企業の社会的責任)活動の評価を高め、企業価値の向上にもつながるでしょう。 また、バッテリーの使い捨てを無くし、循環型社会を実現するためには再生側と排出側との双方の取組みが欠かせません。 <Re+>では、”使用済みバッテリー再生コンソーシアム”の運営を通じ、共に協力しあえるパートナー企業を募集しています。 是非、貴社もコンソーシアムにご参加いただけますようお願い申し上げます。 |
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Re-cycle、Re-use、Re-duceの3Rに、Rentalの「Re」から。
また、「+」は(株)アクセスとシンワエンジニアリング(株)、その他の再生業者とユーザーの連携、使用済みバッテリーの<買い取り>と<再生>、新品・再生バッテリーの<販売>と<レンタル>、コストダウンと環境負荷低減、さらには今後広がるさまざまな可能性をつなぐシンボルの意味を持っています。

寿命1000年以上と言われ、幹の太さが50mを越すこともある世界最大級の木、バオバブ。フランスの作家、サン=テグジュペリ作の童話「星の王子さま」にも登場するアフリカの大地を特徴付ける大木です。もともと森の中に生える木ですが、マダガスカルでは近年、農地や放牧地の開発などで森が次々に焼き払われ、火に強いバオバブの木だけが焼け跡の草原にそびえ立つ景色が目立っています。その景色は感動的でさえあるのですが、このような草原では若木が育つことはなくなり、老木が死に絶えると絶滅することになるのです。そこで、Re+(リプラス)では、傷ついた森を再生すべくバオバブの木を植林する「バオバブの木里親」基金に、バッテリー買取り事業の収益のうち1%を寄付しています。1000年生きるバオバブの木とともに、我々も再生バッテリーの普及を通じて地球環境に末永く貢献できるよう努力して参ります。 |
バオバブの木
現地の人たちとバオバブの植栽の様子 |
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